東京都在住。器や北欧雑貨が大好きです☆
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カテゴリ:本・映画( 10 )

「しあわせのパン」

今日、Cちゃんと「しあわせのパン」を観て来ました。
TVで若葉色の草原と焼きたてパンの予告を観てちょっと気になってたところに、観に行った方から口々に「いいよぉ♪」と聞くので~。
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                       (画像お借りしました)

北海道の月浦(洞爺湖のほとり)という場所で、焼き立てパンの美味しいCAFEを営む夫婦(原田知世、大泉洋)の1年のお話です。
宿泊も出来るようにCAFEの2階にはお客様用の部屋もあります。

四季を通して、心に「かなしみ」を抱えたお客様がここを訪れます。
そんな「かなしみ」にそっと寄り添うようにやわらかく丁寧に物語が進みます。

ひとつのパンを取って、大事な人と分けて食べる。
何度も繰り返されるそんなシーンが印象的でした。

笑顔をなくした人が、また微笑むことが出来る。
しあわせを分け合って、分け与えて生きていく。
そんなメッセージが聞こえる映画でした。
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追伸:映画を観終わったあと、パン屋さんに行きたくなること間違いなしです(#^.^#)
きっと今頃、Cちゃん宅のキッチンでは、チーズパンが焼きあがっている頃かも~
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by leaftime | 2012-02-22 19:17 | 本・映画

「三銃士」

今日は「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」を観てきました。
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                     (画像お借りしました)
この映画の前知識は、「オーランド・ブルーム、ミラ・ジョヴォヴィッチが出演」くらいだったので、勝手にオーランド・ブルームはアラミスあたりかな?などと思っていたら、あれあれバッキンガム侯爵じゃない!? ミラ・ジョヴォヴィッチもミレディだし~二人とも悪役なのね。

17世紀に飛行船がお目見えし、空で銃撃戦を繰り広げる…という無理な壮大な設定でしたが、なかなか楽しめました。
衣装も素敵だったし、宮殿や石畳の街並みも趣がありました(え?感想そこ?)

「三銃士」だから仕方ないけど、宰相リシュリューってやっぱり悪者になっちゃうんですねぇ。ほんとはすごく偉い人なのにねぇ。
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by leaftime | 2011-11-14 20:55 | 本・映画

「ライフ」

昨日、「ライフ -いのちをつなぐ物語-」を観てきました。
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 「ディープ・ブルー」「アース」を制作したイギリスBBCのネイチャードキュメンタリー映画の
最新作。
 少し前にTVで「オーシャンズ」を観て、映画館の大スクリーンで“海”を観たくなったので~(また、まんまと商戦にひっかかってます?)
 この映画、映像の美しさはため息ものです。 そして動物たちに接写した映像からの臨場感はさることながら、「生きるということは命をつなぐことなんだ」というひとつのメッセージを伝える端的さは見事でした。

どの動物も与えられた命を淡々と生きて、次の世代に続けていく。
気の遠くなるほど大昔から、そのくりかえしで命が今につながっているんだと
そんな当たり前のことを冷静にかつ力強く感じる映画でした。
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by leaftime | 2011-09-26 10:46 | 本・映画

カンフーパンダ2

小学校の夏休みも残り2日。
朝「お願いがある♪」とにっこり訴えるウチの小学生。その笑顔、こわっ。
「今日の勉強と自由研究が終わったら、『カンフーパンダ2』を観に行きたい」と言う。

勉強はともかく、自由研究ってそんなすぐ終わるのかい…
とりあえず午後3時までリミットを与えたら、2時間で自由研究を終わらせてきた(@_@;)
やっつけかよ~
そういえば先日の読書感想文も20分で本読んで、1時間で書いてたなぁ~(汗)

ま、約束は約束なので観て来ました。
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今回はポーの生い立ちの謎が解明!!
前回同様なかなか面白かった♪ 
ただ笑えてほっとする、こんな映画もいいものです。
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by leaftime | 2011-08-23 22:09 | 本・映画

「ミレニアム」三昧^^

今日はたっぷり時間があったので、一気に観ちゃいましたぁ(#^.^#)
ミレニアムのDVD。
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                      (画像3枚お借りしました)
DVDのジャケットはかなりハードな感じですね(^^ゞ
原作にかなり忠実にまとめられている印象を持ちましたが、やっぱり映画として2時間程度にするには無理があるのでしょう。省略されてしまった部分をもったいなく感じました。
もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひ小説をお勧めします^^
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by leaftime | 2011-08-17 21:25 | 本・映画

読み終わったぁ

ここ1週間ほど ⇓ に没頭していました。
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                 (全巻6冊ですが、写真は後半4冊分)
『ミレニアム』は、スティーグ・ラーソン(スウェーデン)による推理小説で
「ドラゴン・タトゥーの女」「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」の三部作。

数年前に大ブームになったようですが、当時は全く知らず…
これ一気に読めちゃいます。というか気になって途中でやめられない(笑)

読み終わって残念なことは、次が読めないこと(-.-)
でも!! 映画があるらしい♪ 週末にでも借りて来ようっと^^
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by leaftime | 2011-08-09 12:56 | 本・映画

東野圭吾もの

今や押しも押されもせぬ売れっ子作家ですが、ご多聞にもれず、私も新作が出ると(正しく表現するならば、新作が文庫で出ると…ですが(笑))つい手に取ってしまう一人です(^_^.)
東野圭吾さんは、確実に「特別な才能を授かった人」の一人だと思います。
「書き続けられる」という能力には素直に敬意を表します。
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個人的には、加賀恭一郎(話に出てくる刑事の名前)シリーズが好きです。
その中で印象に残っているのは「眠りの森」と「赤い指」。
特に「赤い指」は、これまでにない寒気を感じますよぉ…
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by leaftime | 2011-06-28 12:14 | 本・映画

「ブーリン家の姉妹」

先日、前から気になっていたDVDを借りてきました。
日本では2年半ほど前に公開された映画です。
映画って観に行こうと思っているうちに、気が付いたら上映終了…なんていうことが
ほとんどですよね~これもそのひとつ。
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                      (画像お借りしました。)
舞台は16世紀、イギリス。
アン・ブーリンといえば、王妃になるためにイギリス国王を離婚させ、離婚させるために
イギリスごとカトリックから離脱させた事件の張本人というイメージしかなかったのですが…。
高校の世界史の時間にそんなことで国の宗教が動いてしまうのか…とある意味感心さえした記憶があります(笑)
それでちょっと興味があったのですが。

期待したほど政治・宗教色が濃くなかった。というか愛憎劇に終始されていた…。
まぁそっちがテーマだから当たり前か。

いつの時代もどの階級でも、「人は時代の申し子」のようです^^
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by leaftime | 2011-06-09 20:26 | 本・映画

今日は映画の日

「ジュリエットからの手紙」を観てきました。
舞台はイタリア・ヴェローナ…といえば、それが「ロミオとジュリエット」の街だということは
誰もが知っている有名な話。
でも、ここにある“ジュリエットの家”に 世界中から恋の悩みが綴られた手紙が寄せられていて、しかも今でも年間5000通も届くジュリエット宛てのその手紙、それら全てに“ジュリエットの秘書”なる女性達が1通づつ返信しているという事実に新鮮な驚きを感じました。
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50年前の初恋の人を捜す英国人女性役のヴァネッサ・レッドグレイヴがとっても素敵です♪
「マンマ・ミーア」からちょっと大人になったアマンダもかわいい。彼女の声が好き♡

原題は「Letters to Juliet」ですが、邦題が「ジュリエットからの手紙」となったのも
分かる気がします。
観終わった後に、何ともあたたかな気持ちに包まれる映画です。
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by leaftime | 2011-06-01 14:39 | 本・映画

はやぶさ

昨日、「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」を観てきました。
言わずと知れた日本初の小惑星探査機「はやぶさ」、去年の6月にイトカワから“宇宙のかけら”を持って帰って来て大きな話題になったあの「はやぶさ」の7年間のドギュメント映像です。
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なぜ目的地がイトカワという名前も知らない小さな星だったんだろう?どうやってかけらを採集したんだろう?などという極めて単純な興味から足を運んだこの映画、科学館でやっている単なるドキュメント映像程度かと思いきや、どうしてどうして最後には目頭を押さえてしまうほど熱いものがありました(…年のせいか?)
太陽系誕生の手掛かりをつかむため任務を全うした小さなロボットが非常に愛しく感じられる映画です。またそれに関わる技術者の方々の熱い思いがひしひしと伝わってきます。
皆様も機会があればぜひ♪
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by leaftime | 2011-05-16 10:49 | 本・映画